入社2年目。
お客様に常に良好な製品を提供。
私は品質管理部品質保証課の溶管班という部署で、現場で生産中の製品の溶接状態に問題がないかを定期的に確認し、管理するという仕事を担当しています。
例えば、生産ラインでトラブルが発生した場合など、溶接状態を確認し、問題がないかどうかの良否判定をしたり、新しく生産される製品に対して最も良い溶接はどのような状態か、最適な溶接状態を選定する仕事をしています。
入社してまだ2年目なので、最初は溶接状態といっても漠然としていたが、仕事に関わるうちに現在はある程度まで理解が進んできたと思います。お客様には常に溶接状態が良好な製品を提供しなくてはいけません。そのために考えなくてはいけないことや判断しなくてはいけないことが多くあり、やりがいのある仕事だと思っています。

クレファクトは暖かい会社。
頑張ろうという気持ちに。
2年前に入社した当時は不安を感じていました。しかし、先輩方が何でも積極的に相談に応じてくれたことが本当に心強かったのは忘れません。クレファクトは、誰もが新しく入社した人に対して積極的で親切に色々教えてくれる人が暖かい会社だと思います。
これから自分にも後輩ができることと思います。この会社で先輩方がしてくださったことを思い出しながら自分も後輩に接していこうと思うことができます。そうやってクレファクトの一員になっていこうと思います。
これまでの仕事の中で様々な状況に対応する必要があったため、今は入社当時よりも状況に対応する能力は向上したと思います。それも仕事でミスをした時に上司や先輩方がしっかりフォローしていただいたおかげです。
こういう暖かさの中で働いていると、もっと頑張ろうという気持ちになります。

品質保証はなくてはならないもの。
品質を通して社会に貢献する。
私は、職務に勤しむ中で品質を保っていく事の重大さ知りました。特にものづくりの現場では、必ずどこかで変化が起こります。その変化に対応しなければ品質は保てないことを学びました。今後、経験を重ねるにつれて、どんな変化にも柔軟に対応できる人間になりたいと思います。