社内外の多くの人とのコミュニケーション。
部品の管理を責任を持って担当。
入社した時の配属は生産管理部管理課でした。その時の私の担当業務は自動車メーカーのお客様から支給される部品(支給部品)の管理です。主な仕事について具体的に言うと、お客様から指示された製品納入期限までに生産部門の現場で部品が不足しないように部品の発注や在庫の管理をしています。在庫管理というのは、ただ部品があればよいということではなく、部品が余ったり(過剰在庫)しないように製品の数量に対して常に適切な在庫数を保つことが求められます。特にお客様に納品する製品が打切りになる場合などには、その製品に使用している部品が残らないようにするなど、状況に合わせてよく考えて仕事をしなくてはいけません。
また、部品の手配にあたっては、大手の企業とのやりとりを行うので、失礼のないようにコミュニケーションをするなど気をつかう場面も多くあります。
社内外の多くの人たちと様々なやりとりをしながら責任のある仕事がまかされるようになって嬉しく思いました。

すぐに会社に馴染むことができた。
フォローや指導に安心できるクレファクト。
入社した当時は、現在の私の担当業務をもともと担当されていた上司から引継ぎとして業務内容を教えていただきました。入社前に私が抱いていたクレファクトの印象は「とても厳しく、ミスは許されない」というようなイメージがありました。確かに仕事に対してはとても厳しい面がありますが、それは当然のことだと思います。しかし、業務以外の休憩時間や業務前や業務後などといった場面では、上司がとても気さくに話しかけていただき、おかげで入社後の不安な時期に、すぐに会社に馴染むことができました。
失敗もあります。追加すべき部品の発注の際に、誤って異なる部品の追加発注を行ってしまったことがありました。その時は上司から仕事をPDCA(Plan-Do-Check-Action:仕事の管理方法の一つ)で例えながら、どこにミスが起こる原因があったのか、またミスが再発しないようにどうしたらいいのかの対策を一緒に考えていただき、その時は本当にありがたかったです。とても頼りになる上司に感激しました。
クレファクトは、厳しい仕事であっても必要なフォローや指導が常にあって安心できる会社です。

入社2年目で新しい仕事。
ますます精進します。
2020年10月より管理課から現在の配属である購買課へと異動になりました。入社2年目の私は仕事については慣れてきた面もありますが、異動により新しく担当になった業務については、まだまだ勉強しなくてはいけないことが多くあります。
今まで以上に現場の作業員の方々が快適に生産を行えるよう精進していく所存です。