自分たちの仕事が世の中に出る喜び。
失敗を恐れず、チャレンジ。
2020年4月から新たに事業企画室という部門が立上り、そこのリーダーをしています。それまでは長年「先行開発課」という部門で、開発製品の実験評価やモデル上での仮想評価の業務を担当していました。仮想評価(CAE:ComputerAidedEngineering)とは、少し難しい説明になりますが、コンピュータ上に製品や部品のモデルを作って計算によって仮想実験をするというシミュレーション技術です。数年先に発売される車の部品の開発や評価から改善案を提案したりしてきました。まだ現実のものになっていないものを作るという、ものづくりの最先端でに携わることにとてもやりがいを感じていました。自分の提案した内容が採用され、形となって自動車部品の一部として街中を走り回っているのを見ると感無量と達成感で一杯になります。クレファクトでものづくりに携われば、自分の仕事が世の中で実際に使われていることへの感動や喜びに日々出会うことになります。この気持ちを皆さんにも味わってほしいと思います。
今の仕事である事業企画室では、これまでに作ってきた既存製品群以外で自社の技術を応用した新しい製品・商品を企画推進しています。これまでにないものを生み出さねくてはいけないという大変なプレッシャーもありますが、失敗を恐れず、様々な発想でチャレンジしています。また自分の部門だけで考えるのには限界がありますので、色々な人のアイデアや技術も集めながら、製品化・商品化の可能性を考えるのに他部門の社員を巻き込みながら奮闘する日々を送っています。この仕事でも自分たちが考えた新しいものが世の中に出る日を楽しみにしています。

他者との競争の中での成長。
それを支えてくれる職場。
私たちのお客様は大手自動車メーカーがメインです。また、競合他社も大手企業が大半です。大手を相手にする競争はハイレベルで決して楽な仕事ではないかもしれませんが、そんな競争があるからこそ、その中で自社の技術力を武器に仕事に取り組むことで、日々自分が成長していることを実感することができます。厳しく聞こえるかもしれませんが、こういう環境に積極的に入ってきてほしいと思います。
ただ、仕事は自分ひとりで頑張るというわけではありません。そんな日々の仕事を支えてくれる職場の人間関係はとても良心的だと思っています。困った時や悩んだ時は、どの上司も親身に相談にのってくれて後押しをしてくれるので安心してチャレンジできます。
また、社員個人の成長のために、社外研修、セミナーへの参加することに対しても、会社全体で積極的に勧めてくれます。そこでは新たな知識や資格を得ることもでき、クレファクトの社員としてだけに留まらず、社会の一人としての成長も期待できます。
そんな職場ですから、安心して飛び込んで来てください。

これからのクレファクト。
社員、家族の幸せを。
さて、事業企画室の仕事の話に戻ります。新しい製品や商品を生み出すという業務は、これからの会社の経営を左右することになるので、非常に責任が重い仕事ではありますが、その分やりがいも大きいと感じています。
新しい製品や商品を考える上で大切にしていることは、私たちの企業活動によって世の中のお困りごとが解決できること、つまり社会貢献できるかどうかということです。また、もう一つ大切なことはこの活動によって社員やその家族が幸せになれるかということです。社員や家族の幸せになることを思い描くことで、日々汗をかきながら社員が一丸となれる組織力もつくることができます。
人間は一人では一人分のことしかできませんが、人と人の力が合わさって組織全体で取り組めばその人数以上の仕事ができるはずです。クレファクトはそんな組織、企業を目指しています。是非、一緒に新しいものづくり企業をつくりましょう!